神戸港の風景

神戸港からブラジル渡った人々
物語伝えるミュージアム

海外移住の歴史と
意義を後世に伝承する

1928年に開設された神戸移住センター(当時の名称:国立移民収容所)は、1971年に閉鎖されるまで、日本における海外移住の拠点として、南米を中心に多くの移住者を海外に送り出しました。

わが国に唯一現存する移住関連施設である旧神戸移住センターを、海外移住の歴史と意義を後世に継承するとともに多文化共生の拠点施設としての役割を担う「神戸市立海外移住と文化の交流センター」として再整備いたしました。

過去・現在・未来へとつながるこの施設が、多くの皆様に幅広く活用されることを願っております。

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運営団体

Management organization

海外移住と文化の交流センターは
以下の団体により運営されています

日伯協会

財団法人日伯協会

希望と未知への船出の広場
(移住ミュージアム機能)

海外移住の歴史・意義を広く一般に伝えるとともに、次代に継承するために必要となる、神戸に関連する海外移住資料の展示・関連情報の発信機能

CBK

CBK

(NPO関西ブラジル人コミュニティ)

増加する南米系日系人を中心とした在住外国人の支援、市民との相互理解・共生を促進する機能

C.A.P.

C.A.P.

(特定非営利活動法人 芸術と計画会議)

C.A.P.(芸術と計画会議)は営利を目的としない、文化活動を推進する組織です。神戸を拠点として社会とアートを繋ぐ様々な活動を行っています。

館内施設のご案内

Facility Guide

館内には日伯協会が運営する
「移住ミュージアム」やC.A.P.が美術家の活動を
公開している「KOBE STUDIO Y3」のほか、
セミナールームや会議室、約100人が収容可能なホールなどが整備されています。

アクセス

Access

海外移住と文化の交流センター 〒650-0003 兵庫県神戸市中央区山本通3丁目19番8号

電車をご利用の場合

JR、阪神「元町」駅東口から鯉川筋を北上し、徒歩約15分
市営地下鉄「県庁前」駅より徒歩10分

バスをご利用の場合

市バス7系統「山本通3丁目」または「山本通4丁目」下車、徒歩約3分

駐車場のご案内

建物の北側に駐車場があります。
利用時間:9:00〜18:00
18:00を過ぎると翌朝9:00まで車両は出せなくなります。
その間も課金されますのでご注意ください。
マイクロバスより小型の車両は駐車可能です。
料金:30分ごとに100円(最大料金の設定はございません)